夢の話

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やけに鮮明な夢を見たので書き留めておこうと思います


 マクドナルドでアップルパイを食べていると、隣の席の制服女子達が「石田くんっていたよね〜」と自分の話をしている。

 あれっと思って見ると、かつて同じ中学に通っていた女子だった。辺りを見回すと他の席にも同級生の女が当時の制服を着て座っている。

 自分たちのことを覚えているかと聞いてくる彼女らに、自分は「覚えているが、なんでこんな格好を」と問うと「おもしろいから」と返ってくる。

 その内の一人が「大人になって思うんだけど、やっぱり親もプライド持って自分を育ててきたんだと思うんだよね」と意味深なことを繰り返し始める。

 うんうんと適当に相槌を打ちながら、彼女が座っているブロックを積み重ねた椅子が傾いているのに気付いた自分はそれを直そうとするが、手が滑って倒してしまう。

 椅子ごと床に倒れた彼女に駆け寄ると、そこに姿はなく、キンミヤ焼酎の紙パックに変わっていた。「天」の3リットルパックだったかも。自分は気にせずそれに「大丈夫だった?」と声をかける。大丈夫らしいので安心する。

 LINEの通話で彼女と会話する。先ほどの意味深な発言を繰り返すので、「今何やってるんだっけ」と訊ねると、彼女は小さな声で「異性のお手伝い」とだけ答えると通話を切る。

 彼女は1抜き1万円の手コキ屋さんで働いていたのだった