風俗怪文書

おはようございます! xvmfzc_yomoです。
フリーター期間もそろそろ1年になり、社会の言う正しさのレールから外れつつあるのを感じたので、今回は吉原に自由恋愛しに行ってきました。以下、レポ怪文書です。別に読まなくてもいいです。

ちなみにこれはその時僕が聴いていた曲のリストです。

https://itunes.apple.com/jp/playlist/20180415/pl.u-Ymb09E5IxJzxD6

 

 無くしたと思っていた8万円がガンプラの箱の隙間から出てきたので、ずっと行こうと思っていたソープに行ってみる事にした。

 入門にはどこがよかろうかとネットで探して、そこそこ評判が良さそうな、あるお店に目星をつけた。

 予約して行く方が無難だろうとも考えたのですが、今回はノーガードで突撃。それなら怖くなった時すぐ帰れるし……。
 最寄り駅を見間違えたせいで店から2キロ近く離れた場所から徒歩移動する羽目になったものの、ヒーコラヒーコラ歩いてどうにか到着。道中にあったナントカって店の中からこちらを見つめてくるボーイさんがめっちゃ怖かった。
 お店に着いたので受付で女の子を指名。ノー予約だからかすぐに案内できるのは一人だけとのこと。まあええかあ……。写真見る限り割と好みっぽいルックスだし、何より胸がBカップだし……。俺は小さい胸が、好き……。
 100分コースを選択して31000円支払うと奥の待合室に通される。
 ブルーの間接照明によってやや薄暗い室内には40型くらいのテレビが置かれており、そこでは南極探検隊だかなんだかのドキュメンタリーが流れている。その間にキャストへのお願いメモを記入する。
「上になってほしいです。乳首感じるのでよろしくお願いします」


しばらく待たされた末にようやくやってきたボーイさんにメモを手渡すと、店の外に連れ出される。同時に案内されるというおっさんも一緒だ。
「スムーズにご案内するために今回は別の場所借りております。着いてきてください」
「あっはい」

 ボーイさんに言われるままに僕達はボーイさんに連行されていく。結構怖かった。おっさんは慣れてるのか特に平常心っぽかったのが救いだった。サンキューおっさん。
通されたのはちょっとしたビル。場所を分けるのはなんか法律とかが絡んでるんだろうか。それとも僕とおっさんがどーでもいい客だからなんだろうか。よくわからん。何にせよ、約束されたセックスを前にして否が応でも期待が高まっていく。ここで引いたら意味ないぜ。やったるで……。

 爪を磨いたり音楽を聴いたりしているうちに自分が案内される番になる。
「通路を曲がった先に女の子待ってますので」
「あっはい」
 そうして登場したのは自分よりもやや小柄な女の子。ブレザー制服を着用しており、ちょっとした女子高生っぽい。顔も特別いいというわけでもないが、別に嫌いじゃない。ニコニコしながら僕の手を取って部屋まで案内してくれたので嬉しかった。
こういうタイプの子に変にフレンドリーに接されて勘違いしちゃうんだよな……。って思った。

 通されたお部屋はやや薄暗く、ベッドの置かれた空間の奥にお湯の溜まった浴槽が置かれている。ほえーそういう風になってるのね、と謎の感動。

 女の子の細い手が僕の着ていた赤の花柄シャツのボタンに伸びる。ボタンを外し終えると、背中に手を回して抱きつくような姿勢で脱がしてくれた。軽くビビって視線を逸らすと壁に掛けられた鏡に僕の硬直しきった顔が映っていた。
 服を全て脱がせてもらった後は、僕も女の子に同じことをしてあげることになる。首元についたリボンのホックを外し、ボタンを外す。露出した胸元に、そうそうこういう控えめな膨らみが好きなんだよなあとニヤつく。


 せっかくなのでさっきされたみたいに抱きつく姿勢でシャツを脱がす。女の子っぽい匂いがする。ブラのホックはよくわからんので普通に見て外した。跪いてスカートとパンツを下ろし、ついにお互い全裸に。今思えばブレザー制服脱がしちゃうのもったいなかったな。でも人肌を感じたかったので……。
「ではお風呂に行きましょうか」
「あっはい」

 真ん中に大きく切り欠きがある所謂すけべ椅子に座らされる。手渡された歯ブラシをシャコシャコしながら、女の子が風呂桶の中で泡を作っている様子を眺める。

 右肩に小さな青あざが、左膝には火傷の痕のようなものがある。まあそれは別にいいんだけど……。
「身体流しますね〜」

 程よい温度のお湯が、外で冷えた僕の身体を伝っていく。身体中に血が通っていくような気分で心地いい。
 女の子が身体を密着させながら「あったか〜い♪」と言ってくれるのも楽しい。こういうイチャイチャが欲しかったんだよな。お風呂屋さん、ハマるやつの気持ちが分かる気がするぜ。
 泡を手に取り、僕の身体に乗っけてくれる。脚や手、胸、彼女の細い指が伝った場所にゾクゾクとした感覚が走り、シャワーによって良くなった血流が一箇所に集まり始める。
 それに気付いた女の子は足の間に手を入れて、そこを洗ってくれた。ああ、楽しいなあ。
女の子はバスタブに指の先を入れて小さく頷くと、「じゃあお風呂浸かって少し待っててくださいね」と言った。言われるままに浴槽に身体を浸す僕。

 しばらくすると女の子もバスタブに入ってくる。僕の足の間に身体を収めた彼女はこちらをちらと見て、お好きにどうぞ的微笑みを向けてくる。あ、僕がなんかやらないといけないんですね……。せっかくなので胸を触った。
「あの、キスしたいんですけど」
とお願いしたら、足の間で体勢を変えてキスしてくれた。あと浴槽の中でちんちんしゃぶってくれた。

 

で!(Dropboxの認証うまくいかないからなんかもう書くの面倒臭くなってきた)

 

 ベッドに連れていかれてキスしたり舐め合ったりしてじゃあ挿入しよっかってなった。
ゴムつけてもらって、女の子が俺の腰にまたがって喘ぎ始める。

 そこで僕の胸の中に一つの違和感が生じた。


「なんかあんまり気持ち良くねえな」

 

 ていうか痛い。コンドームのゴム生地がちんちんに擦れているのだ。女の子は俺の上で腰を前後させながらアンアン言ってるんだけど、そもそも膣内で僕のちんちんはほとんど動いていない。自分で動こうにも腰が抑えつけられてうまく動けない。

 

 僕が愛用しているぷにあなSPDXの重量は4キロ。女の子の体重はよくわからないが、まあ普通に50チョイから60弱はあるだろう。人間だし……。とにかく重い。腰が痛い! 俺が童貞で、動き方がダメとかそういうことなのかな?
「あーあの入ってるとこ見たいんで正常位にしていいですか」
「ん……」

 女の子を見下ろしながら腰を前後させる。うまく動かねえなあ……。濡れてないのか? 一度引き抜いて、彼女の膣に指を入れてみる。うん、あんまり濡れてないな……。それじゃきっと痛いはずだ。ネットで見たから知ってる。
「あの、ローションあるんで良ければ」
「あっはい」
 ベッド脇に備え付けられた机の上に置かれたローションを左手に取って、彼女の膣に塗布する。しっかり奥まで馴染ませ、再度挿入。ていうか、それって俺がやらなきゃいけないんですかね……。全部やってほしかったしアンケートにもそう書いたはずだが……。
 動きやすくはなったけど、あんまり入れてる感じがしないな……。俺のチンポが小さいからかな?
 女の子は相変わらずアンアン喘いでる。ごめんよ、俺が不甲斐ないばかりに。俺は全然気持ち良くねえんだ……。多分君もだろ?
 対面座や騎乗位など様々な退位を試したり、キスしたり乳首触ってもらったりするも、なかなかうまいこといかない。

 ちんちんが萎み始め、挙げ句の果てには西荻窪で17時50分から待たせ続けている友人のことを思い出す始末。男の事を考えながら女を抱いてしまったぜ……。

 多分40分くらい繋がってたと思う。このままだと射精できずに時間切になってしまう。さすがにそれは悔しすぎる。思えば口でしてもらってる時にイけばよかったんだよな。軽い後悔が頭をよぎる。
 何が良くないかと言うと、恐らく動きにくさだ。ベッドが狭い上に壁際にあるので、女の子が広げた足が壁に干渉してしまうのだ。そこで僕は作戦を変更。後背位でのプレイに挑むことにした。

 僕はそんな動物みたいなセックスじゃなくて、とにかく女の子と密着してべっちゃべちゃにキスしながらぬっちゃぬちゃラブラブやりたかったのだがそれには時間が足りねえ。とにかく射精だけはさせてもらうぞ。
 女の子は明らかに疲れているのにちゃんとアンアン言ってくれる。プロだなあ。新人って言ってたけど。プロであろうとする姿勢こそがプロフェッショナルへの第一歩なんやなあ……。

 そうは言ってもすでに萎え始めたちんちんはなかなか大きくならない。一生懸命動かしたり、自分で乳首触ったりしてどうにか硬度を維持しようとするが、どうにもならない。嫌じゃ、31000円も払ったのにノー射精なんて嫌じゃ……。
 恐らく時間が近い。頭の中を焦りの感情が支配していく。腰が痛い。頭がフラフラしてきた。
タイマーの置かれた鏡台をふと見やる。鏡には繋がった僕と女の子の尻が写っていた。

 その様を見て持ち直した僕は、そこからしばらく後に射精した。自分の尻で抜いたって感じですわ。
その直後、プレイ終了を告げるタイマーが鳴った。
「いつもゆっくり目なんですか?」
「あっ、そうなんですよ、なかなか……。すみませんへへへ」

「あたしも入ってから日が浅くて……」

「アハハ」

 気まずい!

 その後、シャワーを浴びて少しお風呂入って雑談。
「僕、この後友人と西荻に飲みにいくんです。17時50分に待ち合わせだったんですけど……、ソープ行くから遅れるわって言って……よくよく考えるとなんやこいつ! って感じですね笑 (早口)」
「いやいや、ソープ行くから遅れるってなんか遊び人って感じで素敵ですよ」
「ハハハ」
「結構飲まれるんですか?」
「ええまあ……割と飲む方かな……。今日はハチミツ酒を飲みに行くんですよぉ」
「へえ〜おいしそう」
「○○さんはお酒好きです?」
「へへ、結構好きです……。特にビールが……。昔はあんまり得意じゃなかったんですけど、付き合いで飲んでるうちに美味しく感じてきました」
「わかるな〜ちゃんと美味しいの飲むとその後美味しく感じるっていうのはありますね〜」

 

 雑談、楽しいなあ〜〜〜〜……。女の子と会話したのなんていつぶりだろう……。去年の5月以来かな。

 風呂から出て、二人で寒い寒い言いながら体を拭き、服を着る。
「ありがとうございました。楽しかったです」
 深々と頭を下げ、リスペクトを込めて握手してもらってお別れ。楽しかったけど自分の様々な面がわかった100分間だった。

 お店の方で上野駅までの送迎車を出してくれるということだったので、店に向かう。その途中で別の店から出てきたおじさんに「人気どころいますよ」と言われるも、「いやもう済んだので……」とスルー。

 そうしている間にお店に……着きはせず、道に迷った。送迎車には多分間に合わなかった。他の店の呼び込みのおじさんが「普通に帰っちゃって大丈夫だよ」と言ってくれたのでそのまま帰ることにした。

 友人の待つ西荻窪に行くには、ひとまず上野駅から東京メトロ銀座線に乗って神田に向かう必要がある。上野へのルーラを逃してしまったので、まずは最寄りの三ノ輪駅に向かった。一人吉原を彷徨う僕を東京スカイツリーが見下ろしていた。

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 その後友人と合流して、西荻窪の「オールドアロウ」に行ってきました。店の内容については過去の記事をご参照ください。

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 2900円でハチミツ酒が2時間飲み放題だったのでそれを選択。お腹いっぱいのハチミツ酒でしっぽりやりました。

 楽しかったです。

 飲み終わって帰ったらヘットヘトでそのまま歯磨きだけして寝ちゃった。

 ソープは楽しかったけど、もっと楽しむ方法はあるのかもしれない。でもしばらくはいいかな。高いし……。

 では今回はそんな感じで。久しぶりに作文したら疲れた。作文もしばらくはやらなくていいや。